2009年08月27日

展覧会の絵(山下和仁)

ニコニコ動画は野次コメントがそのまま流れるから、ときどきそれがうざいんですが、こういうマニアックな動画のヤジは好きです。
だってどんなにひどいこと書いても好きじゃなきゃそもそも山下の映像なんて見ないから、やじってる人も気にせずにはいられない山下の演奏。

天才ギタリストって世の中にはいっぱいいます。
でも普通の天才ギタリストっていうのはギターがうまいっていう意味で天才なんだけど、山下はうまさも天才なんだけど発想がイカレていて天才です。

ほかにだれがこんな曲をこんな風に弾く?

posted by →hiroyoshi at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

陽だまりライブNo.4

ハノイ熱狂音楽隊の4回目、陽だまりライブに参加させていただきました。

今回ぼくが最後なので5曲もやらせてもらいました。しかも歌も歌わせてもらったし。学生やベトナム人の友達、フランス人の友達などがお客さんとして聞きに来てくれて、ぼくのお客だけがすごい数になっていました。

やった曲

@コンドルは飛んでいく   まつさばさんとのギター二重奏
A花咲く旅路(原由子の曲) のどかさんとの弾き語り
Bさよならフライト     ハサキさんのピアノヘルプによるギター弾き語り
CプレリュードNo.1(ヴィラ=ロボス)     ギターソロ
Dリブラソナチネ第三楽章フォーコ       ギターソロ

歌うのが緊張して、さらに歌った後でもフォーコというむずかしい曲にトライしたのでさらに緊張しました。
しかし、練習期間も含めて久々に集中してギターを弾きました。こんなに集中したのは学生の時以来だと思います。

こんな発表の場でもなければ、新しい曲も覚えることなく上達しなかっただろうから、ほんとうにハノイ熱狂音楽隊とイベント主催者のハサキさんに感謝です!

さすがにフォーコを完璧に弾ききるほどの演奏はできませんでしたが、なんとか聞ける程度の演奏はできていたみたいです。観客曰く。

ほかの出演者のみなさんもいろいろトライしていて楽しめました。
同じセンターで働いている奥さんは、ギター弾き語り初挑戦でほほえましい演奏でした。
ボサノバギターとサックスのインスト曲もかっこよかったし。
ハノイに住んでいる方はぜひ次回からも聞きに来てくださいね。

ハノイ熱狂音楽隊HP
posted by →hiroyoshi at 09:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

ギター練習 アット ete bar

ザン・バン・ミン(Giang van minh) 通りのエテ・バー(ete bar)でギター二重奏の練習をしてきました。

うちと学校の間にあるので学校帰りにちょうどいい。
1階は外国人のたまり場のバーですが、2階、3階はくつろげるカフェみたいになっていて、夜は空いているので、軽楽器の練習ができます。

エテ・バーガー(9万ドン)。高いけどボリュームあっておいしいですよ。

info.jpg


※写真をクリックするとホームページに飛びます。
posted by →hiroyoshi at 15:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ベトナムのバイク

※半分備忘録なので興味がない方は読まないでください。

ベトナムのバイクでなにがはやっているのかな???と思って学校へ歩いて行くまでに道端にとめてあるバイクの種類をざっとチェックしてみました。

やっぱりバイクは今でもホンダがNo.1。
圧倒的とはいえないものの、やっぱり一番目につくのはホンダのバイクです。

なにせベトナムでホンダといえばバイクの一般名詞にもなったくらいで、今でも中部ではバイクのことを「ホンダ」と呼んでいるみたいです。
バイクに乗ったコールガールは「ホンダガール」と呼ばれていたというのは有名な話。(たぶん)


ホンダで多い車種はおそらく以下の順番かな・・・
WAVE
DREAM
CAB

ホンダの中でも、ちょっと昔はDREAMが主流でした。
やっぱり一世を風靡しただけあって、DREAMはほかのバイクと違う風格があります。
ちょっと古くなった今だからこそ、逆にかっこよく見えます。

昔同僚が中国製のニセDREAM乗ってて、たまに借りたらブレーキきかなくてこわいのなんの・・・ってかんじでしたが、今でもニセDREAMは目につきます。

ヤマハだったらJupiterという車種が多いかな・・・
昔はかっこよく見えたけどなんか最近おんなじようなのばっかりだから普通。
でもやっぱりヤマハは音叉のヤマハマークがかっこいいのお。ぼくはあれだけに騙されて、いつもヤマハをひいきにしてしまう・・・

あとはベスパとか、SYMとか、スズキとか。
雑多な感じでごろごろしています。
posted by →hiroyoshi at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の乗り物

写真をとったのでアップ!

我が家の乗り物1
我が家の乗り物1 posted by (C)hiro

バイク3台と自転車1台。

バイクは右端のスクーターが、ベトナム人スタッフので、奥のが社長の。手前のが同僚のです。
ぼくのバイクというものがないので、逆に全部のバイクをちょこちょこ借りて乗っています。

自転車もうちのねえさんがブレーキ修理に尽力してくれたおかげで、最近とても乗り心地がいいのです。
posted by →hiroyoshi at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼠殺

うちの前で鼠が死んでいました。


とりあえず写真をパシャリ!

死んだ鼠
死んだ鼠 posted by (C)hiro

うちの周りをうろついている猫どもが殺ったんでしょう。
猫は鼠を退治するから、やや好感が持てます。

だけど、猫に家にあがられて、蚤をまきちらされて、ぼくの足が痒くなってただれたこともあるので手放しには愛せません。

それにわかりやすい所で鼠を殺す分にはいいけど、人間の手の届かないところで殺して、鼠の死体そのまま放置・・・ということもあると、昔会話クラスの学生が言っていました。(ほんとうかな?)
posted by →hiroyoshi at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作成中の隣の家

隣の家をいったん解体後、再建築中です。

隣の家が壊れるまで我が家の壁というものが見えませんでしたが、最近はよく見えます。

こんな形してたんだーーー

工事現場
工事現場 posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家のキッチン

写真を撮ってみました。

一家団欒の場

キッチン
キッチン posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

陽だまりライブ vol.4

またハノイ熱狂音楽隊の「陽だまりライブ」に参加させていただきます。

8月23日(日曜日)
場所はハノイタワーの近くのカフェ?バー?「R&R」
時間は未定ですが3時ぐらいからだと思います。

詳細決定次第再度告知いたします。

トップバッターで弾くらしいのでぼくを見たい方はお早めに。
ぼくはクラシックギターを中心になんかやります。

さっき予定している曲を全部録音してみました。
ギターソロは意外なほどうまくてびっくり。
でも本番はいつも緊張して下手なので期待しないでくださいね!
posted by →hiroyoshi at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

シューマッハ復活!

ミハエル・シューマッハがF1復帰するらしい。
どれだけやれるのか知らないけど、頑張ってほしいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000110-ism-moto

さほど詳しくもないF1ですがニュースになってたから思い出話。

だれでもF1を熱心に見ている時期とそうでない時期があると思います。
なにせぼくの物心ついた年にはF1はフジテレビの深夜放送でしかやってなかったから、暇な時しかみれませんでした。
だからぼくがF1を真面目に見たのは主に、大学浪人していた時です。

あのときはシューマッハのライバルのミカ・ハッキネンがいて、フェラーリの真っ赤なボディーとマクラーレンの真っ黒なボディーがわかりやすくバトルを繰り広げていました。

あのころはなぜかシューマッハが後方スタートでポールポジションのハッキネンを追っかけるという展開が多かったような気がします。
で、やっぱりシューマッハは天才だからほかの雑魚どもをどんどんけちらしてすぐにハッキネンの後ろにつくんですね。そこからミリ単位のミスも許されない神経戦がずっと続くんですね。
(たぶんぼくの中の98年か99年の鈴鹿のイメージ)

結局最後の最後でシューマッハが微妙にミスったりして結局ハッキネンがからくも逃げ切る。
でも、見ているほうはハッキネンより、ぐんぐん追い上げるシューマッハがスゲーと思うわけです。

あんなライバルとの戦いがまた見られたらF1が面白く思えるんでしょうねー。
posted by →hiroyoshi at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。