2009年01月06日

わたくしギターを持っていかないことにしました

明後日出発なので持ち物の調整も大詰めです。
というか、昨日からやっていることといえばそれだけです。
(しかしさすがに何日もかけてやるほどの仕事でもない・・・)

毎日荷物造りの実況中継などどうでもいいネタばかりですみません。
読み流してください。

ところで、今回わたくしギターを持っていかないことにしました。

これまたどうでもいい話ですが聞いてください。

私19の時1浪してからくも大学に入り、ギターサークルに入りました。それ以来27歳の今までの生活でギターが手元になかったことは一度もありません。
というと、どんなにギターがうまいのか、弾け、今すぐ弾け、とおっしゃるかもしれませんが、そういう問題ではありません。うまくなくても好きならいいのです。
音楽は楽しければいいのです。
いや、音楽は楽しくなくてはならないのです!

・・・っと脱線しましたが、ようは今回ハノイで数か月過ごして、帰ってきてギターを触ったら「全く何も弾けない!」ってなるのが怖いのです。いや、今だって何も弾けないようなもんですが、あるとないとじゃ安心感が違います。

しかし、冬服を持っていかなければならない今回、ギリギリの荷物調整をしなければなりません。それなのに、あろうことかこのギターの図体は馬鹿みたいにでかいのです。

冬服をきて暖かく過ごすか?芸術とともにハノイの寒空の下で死ぬか?究極の選択の前に僕は結論を出しました。

さようなら僕のKODAIRAギター。

ギター1.JPG


っていうか、買います。ハノイでギター買います。50万ドンぐらいまでなら買います。買ったら津軽海峡・冬景色の弾き語りをしてベトナム中をヒッチハイクします。いつかきっと・・・
ラベル:ハノイ ギター
posted by →hiroyoshi at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

20キロの壁

荷造りを必死にしています。

しかし、海外生活用の荷造りで難しいのが重量オーバーの感覚です。
エコノミークラスの飛行機では、カウンターで預ける荷物の重量が、航空会社ごとにリミット設定されています。
今回僕はコリアンエアーで行くので20キロまで。
それを超えると追加料金を払わねばなりません。

前回行った時は若気の至りでそんなことはつゆ知らず、7キロぐらいオーバーしてベトナムエアラインにウン万円をとられました。

海外生活慣れしたつわものどもは重量オーバーといわれたら、その場でスーツケースをおっぴろげ、機内持ち込みのバックにせっせと荷物を移し替えて、計りなおすそうです。しかもわざとカウンターの前で係りの人の邪魔をしながら。

僕はまだそこまでつわものではないので家で体重計にスーツケースを乗せてせっせと調整をしていますあせあせ(飛び散る汗)

しかし、難しい20キロの壁。
ちょちょっと入れたらすぐ超えます。
そもそもスーツケース自体が重いのです。
まあ、あと2日あるからなんとか調整しますわ。

ラベル:海外生活
posted by →hiroyoshi at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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