2009年07月30日

練習帳

ディアンスのフォーコをパソコンで録音してみました。
まだまだですが本番までには20日ほどあるのでだめな点をおさらいするにはいいでしょう。

下手だし録音状況も悪い。
聞かなくていいですよ。まじで。

No.10-Track001_0:00-3:25(3:25).wma
posted by →hiroyoshi at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ハノイから日本への航空券

今日買ってきました。

チャン・ティ(Trang thi)通りのベトナム航空オフィスで買いました。
ハノイ→東京 で530ドルぐらい。
聞いていたのより意外な安さ。

visaカードでお支払い。
フラッと行ったわりに簡単に買えちゃいました。

9月9日の夜0時5分ハノイ発。
9月10日の6時50分成田着。

と、書いておけばだれか見送りorお迎えに来てくれるのだろうか・・・?
posted by →hiroyoshi at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

朝顔

実家の朝顔
実家の朝顔 posted by (C)hiro

実家から朝顔の写真を送ってくれました。
日本も夏ですか?
ハノイはかなり前から夏です。
posted by →hiroyoshi at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

ジャズクラブの風景

ミンズ・ジャズ・クラブに行ってきました。
うちの姉さんがラオスで知り合ったジプシー・ギターのギタリストや飛び入りのサックス奏者が演奏していました。
あんなふうにセッションできたら楽しいでしょうね。
いいな、いいな、いいな!

ミンズ・ジャズ・クラブ
ミンズ・ジャズ・クラブ posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タピオカ・ティー

学校のすぐ横にタピオカ・ティーの売店ができました。
みんなが言うにはちゃちい妥協の味だそうですが、7000ドンで甘くて冷たいものを飲むならこれで十分おいしいですぞ!

タピオカ・ティー
タピオカ・ティー posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌイチュック通りのパン

キンマーからヌイチュック通りにまがってすぐ左側にパン屋があります。
ここのパン屋のバゲット(フランスパン)が、焼きたてだと感動的に美味しいです。
4時ぐらいに焼けることが多いみたい。

ヌイチュックのバゲット
ヌイチュックのバゲット posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホー・タイのアヒルさん

日曜日にホー・タイ(西湖)であひるさんに乗ってきました。
自転車ペダルで漕ぐやつです。

果てしなく広い湖を向こう岸まで行こうとしたら、モーターボートのおじさんが追ってきて怒られました。

1時間5万ドンでした。

アヒルさん
アヒルさん posted by (C)hiro
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2009年07月22日

夏の闇



開高健の『夏の闇』3回目(ぐらい)を読み終わりました。
開高が第二の処女作と言っているように、この小説は開高の小説の中でも特異な小説です。この小説で開高は初めて自分自身について書いたように思います。

『ベトナム戦記』や『輝ける闇』では開高は事実上の戦場のレポートを、アメリカ人でもベトナム人でもない日本人という立場で描ききりました。そこでは、開高が実際に従軍した体験、リアルな戦場が描かれています。
しかし、ただ戦場の激しさを描いたレポートなら開高以外にもいくつかあります。開高の何が際立っているかというと、戦場のなかで自分の恐怖を直視したことです。
写真家の一ノ瀬泰造なんかは、日記を読んでも死んでもいいというがむしゃらさが伝わってきて、それによって自分の中の恐れを消している感じがします。
しかし、開高はすでに芥川賞という名声ももらった作家です。守りに入ろうと思えばいくらでも守れる作家が、あえて従軍し、そして自分が何をしているのかと問い直すのです。そして、死に直面して生まれる自らの恐怖の大きさを、正確に測りこんで文章にしています。

『夏の闇』は最初から70%はベトナム戦争とは関係のない話です。
しかし、全体を見渡すと主人公がなぜ戦場へ行くのかということを、ベトナムから遠く離れた場所で見つめなおす小説になっています。
しかしそれははっきりした言葉では書かれていません。ただ状況が書かれているだけです。

本質的な意味を失いながらもまともさを取り繕って動こうする世の中や、空虚な人付き合いをバカにしつつも、自分を正当化できない主人公が行き着く場所は戦場でした。
それは文化も文明もない野蛮な国かもしれない。
でも、そこは死と隣り合わせになることで生まれる生の奔出がリアルに感じられる唯一の場所だったのかもしれません。

そんな開高に比べればぼくがこんな平和な時代のベトナムで甘ったるく暮らしているのは冒険でもなんでもないんだなあとつくづく思います。
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2009年07月19日

ストーリーとプロット

突然ですが、小説にはストーリーとプロットというものがあります。

ストーリーというのはあらすじのことで、時間軸に沿って小説内の事実を要約したものです。

プロットというものは、物語ともいわれるもので、ストーリーをある視点から読み解いていったものです。

たとえば・・・夏目漱石の『こころ』
ストーリーはこんな感じです。
先生がKの恋人(静)をうばって結婚し、のちにその話を主人公のわたしが聞き出す」

でも、読みの枠組みを設定して違うプロットを見つけだすこともできます。
たとえばぼくの大学の先生である石原千秋先生は、こんなプロットを見つけだしました。
「私が先生の奥さんを略奪する物語」

ギリシャ神話の「オイディプス王」では息子が父親をそれと知らず殺して、自分の母を娶ってしまいます。さらにその息子も自分の子供に殺されます。繰り返す親殺しの悲劇。その物語構造を「こころ」にもあてはめることができるという話です。

そうしたプロットを「こころ」の読みの枠組みとして持ってきて、小説を読みなおすと小説は細部がまるで変わってきます。

詳しくは石原先生の論文をご参照。
もっとわかりやすく砕いた本を最近書かれたと思うんですが、わからないから自分が知っているこの本で・・・


こういう小説読解の話はコミュニケーション論にもつながっています。


yakobuson.jpg
(有名なヤコブソンのコミュニケーション論の図式)

作文にしても発話にしても、作者と読者とテクストという関係にしてしまって、それがどう作用しているのかをみれば、コミュニケーションの現場で何が起こっているのかを見ることができます。

日本語の会話教育にもこういう理論は活かせるはずですが、すでに頭がなまってうまく考えられません。
ひまになったらそのうち・・・
posted by →hiroyoshi at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

ハノイのタクシー

ハノイのタクシー
ハノイのタクシー posted by (C)hiro

ハノイのタクシーの中の様子です。
これはVanXuan(バン・スアン)タクシーという会社のタクシーです。
ハノイでの移動はこれくらいのミニタクシーが便利。

初乗り9000ドン(50えんぐらい?)で、市内のちょっとした場所なら3万ドン以内でけっこういけます。

ベトナムにはセオムというバイクタクシーがありますが、値段交渉しなきゃいけないので、使いようによってはタクシーのほうが安いような気もします。とくに複数人のときは。

おすすめミニタクシーはこのふたつ。
Van Xuan バン・スアン
Mai Linh マイ・リン
posted by →hiroyoshi at 00:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NgocHaの果物売り

NgocHa の果物売り
NgocHa の果物売り posted by (C)hiro

うちの近くのゴック・ハー通りで果物をうるおばさん。
なんとなくカメラを持っていたからとりました。
ハノイでは市場や果物やでも果物を売っているけど、道を自転車で移動するおばさんも果物を売っています。

写真はおそらくランブータンとプラムのようなもの。
posted by →hiroyoshi at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

できない人の気持ち

大学院に合格したので、推薦状を書いていただいた学部時代の先生にお礼のメールを書いてみました。
本当は手紙がいいのかもしれないけど、ちゃんと届くのかわからないし、でも、メールも先生がちゃんと見ているアドレスかどうか定かではない。

メール書いてみて思いましたが、先生にお礼のメールを書くのってとても難しいですね。
手紙文例集のページをみて、季節のあいさつをしてみたり、お礼を言ってみたり、やっぱり文章でもめったに書かない形式のものはそう簡単に書けません。

日本人が日本語で書いてこれだけ難しいんだから、外国人が日本語でメールを書くのも、大変なことなんだろうなと思います。
そういう大変さを先生が感じないで、当たり前のこととして教えているといい先生になれないと思います。
できない人の気持ちがわからなきゃだめです。
そしてぼくがほかの先生より優っている強みは、できない人の気持ちだけはよくわかるということでしょう。自分も頭の回転が悪いので。

だからといっていい授業ができるわけじゃないけど、慰めぐらいにはなるさ!

みんな精進あるのみ。
posted by →hiroyoshi at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

カンニング

今週頭にテストがあったので、採点とか忙しかったです。

さて、カンニングの話。
テスト中は試験監督として、ベトナム人の先生と、日本人の先生がペアで1クラスづつ監督にあたります。

問題をつくるのは日本人なので、問題の形式について質問されたら日本人が答えます。その通訳みたいな形でベトナム人先生がいます。

ベトナム人先生と一口にいっても色々な人がいます。
すごくまじめにテスト監督をやる人。
日本人先生とくっちゃべっている人。
テスト中の生徒にちょっかい出す人。
などなど。

まあ、ぼくもだいたい性格がわかっているので、しゃべりたがりの人とペアの時はだらだらしゃべっています。
まじめにテスト監督する人とペアの時は、神妙な面持ちで監視をしています。

学生は試験監督が甘いとすさまじい勢いでカンニングします。
隣の人としゃべるわ、答案がん見するわ、やりたい放題です。

どうもあまりカンニングに対する罪悪感がないらしい。
みんなで助け合って学んでいく、ホーチミンさんの建国の精神がうまく機能しすぎているのでしょうか?

カンニング2回みつけたらホントは退場みたいなルールがあるらしいですが、ぼくは「こらー」って言って終わりなのでみんなすぐまたカンニングします。ほっとくと4人ぐらいの井戸端会議状態でテストの解答を相談しています。
不思議な光景だ・・・
それを特に改善しようともしない自分も不思議だ・・・

しかし、できない人ができない人と相談して、答案をみせあうのでカンニング効果はあまり点数に出ないのが実情です。
posted by →hiroyoshi at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

粉屋の踊り

ギター界の王家、村治一家の佳織ちゃんと奏一くんが、二重奏をしているyoutube映像がありました。
去年のテレビの映像だから、ギタリストでありながら知らないのは僕だけかもしれません。
海外にいるから情報弱者ってことで・・・



「粉屋の踊り」っていうファリャの曲で、ふつうソロで弾く曲を2人でやっています。
もちろんこの兄弟最高にうまいけど、やっぱり粉屋はイエペスだよなーって、大学の時先輩と盛り上がっていたのを思い出しました。
イエペスというのは言わずと知れた、ナルシソ・イエペス。
「禁じられた遊び」を民謡からアレンジして、映画音楽にして、超有名にした人です。

ギターを始める人がまず聞き始めるのが、イエペスのギター有名曲盛り合わせCDみたいなこれです。↓


このCDは、あまりに有名な曲をあまりにさらっと弾きすぎているので、初心者向けのCDであるにもかかわらず、初心者にはこのCDのすごさが分かりづらいのです。
ぼくもこのCDのイエペスの超絶テクニックは、先輩に指摘されるまでわかりませんでした。

で、なにがすごいかって、やっぱり極めつけは粉屋です。
早いメロディーを弾きながら裏で伴奏のスケールを弾いているところとか、ちょっと研究しないと意味がわかりません。

ぼくはほかにもアランフェスの演奏も、イエペスが断トツだと思っています。イエペス以外でテクニック的に神がかっているのは、山下和仁ぐらいかなと思います。でも、音楽的にはジュリアン・ブリームが大好きです。
そのうちまた語ります。


posted by →hiroyoshi at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

yahoo!360の閉鎖

ぼくがベトナム語ブログ用に使っているyahoo!360のインフォメーションに下記のようなことが書かれていました。

Yahoo! 360 will be closing on July 13, 2009. Make sure to save or download your existing 360 information before this date to keep from losing it. To learn more about the transition, including what to do with your blog, visit our moving page

英語だし最近あんまり書いていなかったので気付かなかったけど、これはどう読んでも、yahoo!360が閉鎖されるってことですよね?あと数日で。
でもって、
データは各自バックアップしてください。
しなかったらあとは知りませんよ。
ってことですよね?

こんなさりげなく巨大ブログサイトが閉鎖されていいのでしょうか?
ベトナム人のブログといえば、たいていyahoo!360みたいだし、アメリカのyahooの事情で消えてしまうと困るんですよねー。

さて、ぼくのベトナム語練習用の間違いだらけのブログを退避させるべきか否か?
これを機に永遠に闇に葬り去ることもできるし・・・
posted by →hiroyoshi at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

おしりフルーツ

「おしりフルーツ」です。
本当の名前はわかりません。

テレビをみるナオミといっしょに!
おしりフルーツ
おしりフルーツ posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 14:27| Comment(13) | TrackBack(0) | ハノイの食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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