2009年05月30日

天然クーラー

5月下旬。
ハノイはまだ夏本番とは言えないまでも、かなり暑さが本格化してきました。
夜中寝苦しくなってきたら赤信号。
しかし、まだ扇風機をかけて何とかなります。
今の僕の部屋は。

3年前に住んでいた部屋は、窓をあけると隣の部屋の壁が目の前にある部屋だったので、全く風が通らず灼熱地獄を経験していました。
それに比べると今の部屋は窓から青空も見えるし、見晴らしもいいし、楽園です。

と、ここまで書いて写真をぱしゃり。
mado kara.JPG

それにしてもこれから本格的に暑くなると、雨だけが頼りになります。
なんとも原始的で受動的なクーラーですが、これに勝るものは何もありません。
昨日も雨が降ったのですが、その涼しさたるやちょっと感動します。
雨乞いの黒魔術でも勉強したくなります。
posted by →hiroyoshi at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

またしても風邪

最近2週間に一度ぐらいのペースで風邪をひいています。

このくそ暑いのになんで風邪なんかひくのかと不思議に思いますが、なぜかひくんですね。

そして今週から新しいクラスの授業が始まり、怒涛のひらがな教育を行い、連日出ない声で「あいうえお!!!」と叫んでいます。
声は出ていないけど授業が成り立つのが不思議と言えば不思議。ほぼ悲鳴に近い音を発しています。心の叫びが生徒に通じたのか?北斗の拳みたいな?

じぶんの部屋にいる貴重な時間は最低限のメールチェックとか以外、ほぼ寝ていたのでブログ更新しませんでした。
しかし、今日はそろそろ峠を越したと思われるのでブログを書いてみました。
また2週間後にぶり返す予定なので、しばらく更新がなければ、「アイツ病んでいるな・・・」と勘繰ってみてください。

それではみなさんさようなら。
posted by →hiroyoshi at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ミンズ・ジャズ・クラブ

ハノイの唯一のジャズバーに行ってきました。
サックス奏者のミンさんがやっているからミンズ・ジャズ・クラブ。

僕は素人のジャズっぽいライブとかは聴きに行ったことがあったけど、プロのジャズ演奏は初めてでした。
やっぱり、プロはすごいです。
私さほどジャズの良しあしがわかるわけではありませんが、ジャズの即興のノリとか、だんだん盛り上がってスピードアップしていくテンションとか、まさにジャズだなーって思いました。

曲もなんとなく知っているようなスタンダード・ナンバーが多かったので聴きやすかったです。
払っていないからわからないけど、さほど料金も高くないし。(○つさばさんごちそうさまです!)

個人的にはドラム・ソロとかベースの速いスケールとかに感心していました。
ロックなんかだと裏方の楽器の技を注目させにくいけど、ジャズだとそういう楽器にも目立つシーンが必ず回ってきます。
ふだんそういう楽器の音に触れていないから、裏方の楽器が目立つと、改めて「こういう楽器いいなー」と感心してしまいます。

ミンズ・ジャズ・クラブ

ハノイのおすすめスポットかもしれません。
posted by →hiroyoshi at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ハノイのプール

昨日の午後、ホテルのプールで泳いできました。
ウエスト・レイクの北側にある中級ホテル、タンロイ・ホテルのプールです。

一人4万ドン(200円〜300円)。
ホテルなのに安い!
よく晴れた夕暮れのウエスト・レイクを見ながら泳ぐのはなかなか気持ちいいものでした。
と、思いきや・・・

最初は金髪の外国人がのんびりしているだけでしたが、安さのせいか中学生ぐらいのベトナム人のガキが10人ぐらい押し寄せてきました。
こいつらがプールの場所を大きくとって、飛び込むわ、競争するわ、水を掛け合うわ、さすが人の迷惑を考えない南国人の卵!

今度はガキのいないと思われる、ベトナム人の昼寝時間、2時ぐらいにこようと誓ったのでした。
posted by →hiroyoshi at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

リブラ・ソナチネ

日曜日に日本人のライブに加わらせていただいて、クラシックギターのソロを弾かせていただきました。

「カプリス形式のアラベスク」という曲で、クラシックギターをやっている人でも、なかなか聞いたことがないマイナーな曲です。
フランス人のクレンジャンスという作曲家が作った曲で、長い長い現代曲ですが、パーツパーツのメロディーがとてもきれいなので、大学2年生のときに演奏会で弾きました。それ以来の僕の貴重なレパートリーです。

お客さんの受けはどうだったのか?
緊張して周りが見えてなかったからいまいちよくわかりません。
(しかも緊張の余り途中でわからなくなって止まってしまい、「すんません」と謝ってから、ちょい飛ばして弾きました)

でも、当日のライブに出演していた方々の反応はよかったので、まあそそこそこの曲っぽくはなっていたんでしょう。
ほかの出演者の方は大体バンド形式だけど、みんなプロか?と思うほど本当に上手なので、つぶされないように必死でした。

さて、今後もなにか弾かせてくれそうなので、これに懲りずに何を練習しようか考えています。

僕は大学生の時は半分客を無視した孤高のギタリストを目指していたので、他の人から見たらわけわかんないような曲ばっかり弾いていました。いつも一部のマニアックな先輩からだけ絶賛されてそれで満足していました。

でも、もうそんな青春の年でもないし、たくさんのお客さんに受けたい!

ということで、日本の後輩に会社で楽譜をこっそりPDF化させて送ってもらったのがこの曲。

ディアンス作曲 「リブラ・ソナチネ 第三楽章 フォーコ」


YouTubeで弾いているのは村治一家の弟、村治奏一くんです。(かれのお姉さんは有名な村治佳織ちゃん)
何年練習しても奏一君みたいな速さでそつなく弾くことはできないでしょうが、まあ解釈の違いってのもあるし、自分なりの弾き方もできそうな気がするから練習してみます。

僕が大学の時に入っていたクラシックギター・サークルでは、この曲はみんなが憧れて手を出す大本命の曲でした。(でも、やっぱり難しいので、ちゃんとものになる人はほとんどいません)
そんな大本命の曲に手を出すとは「丸くなったな」と後輩に言われましたが、背に腹は代えられぬ。
何と言われようとウケる曲をひくのだ。

僕の中でこの曲の理想の演奏というのがあります。
サークルの部室には、過去のサークルの演奏会を録音したテープとかがほぼ全部残っていました。その中で、今はプロギタリストとして安定した地位を築いている鈴木大介さんのフォーコの演奏が残っていました。

この演奏がとてつもなく激しい。
彼はプロになってからのCDはミスがない落ち着いた演奏を聴かせてくれていますが、このテープの演奏はギターが悲鳴を上げるような、パワーにあふれた演奏でした。
古いテープの荒い録音という音源も、そのすさまじさを倍増して聞かせてくれたのかもしれません。
たぶん絶対に市販されることのない貴重なテープです。

僕には村治奏一くんのようなそつのない演奏も、鈴木大介さんのような激しい演奏も無理だけれど、まあ自分なりの弾き方でカッコよく仕上げて見せますわ。

posted by →hiroyoshi at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お友達の話

ホイアンでスイス人の男の子と知り合いました。
19歳ですが、日本の高校へ行っていたことがあって、上手に日本語を話す男の子です。

僕がホイアンの川辺の食堂でホワイトローズを食べながら、村上春樹を読んでいたら日本語で話しかけてくれました。
バックパッカーをしていて、インド、タイ、ラオスをまわって、ベトナムはホーチミンから北上しているとのことです。

ホイアンからフエまでのバスがたまたま一緒だったので、バスで話しながらフエまで行きました。
僕はそれからハノイへ帰りましたが、彼はフエに1日滞在してからハノイへ行くとのことで、ハノイでまた会う約束をしました。

ハノイでは僕がギターを弾いたライブを聴きに来てくれて、おとといは他の友達たちと一緒に雷魚の店へ行きました。
19歳のわりに本当にしっかりした青年で、しばらくニュースをみていないぼくは、新型インフルエンザの最新事情とか教えてもらっちゃいました。

これから中国、韓国と北上して、日本へ行く予定だそうです。
だけど、ハノイの中国大使館がなかなかビザを下ろしてくれないみたいで苦戦しています。
どうも中国人とベトナム人以外の外国人を差別するようで、扱いがひどいと言っていました。
たとえば、ベトナム人には何も言わないのに、彼は「サンダルで大使館へ入っちゃいけない」と2時間並ばされた揚句に言われたそうです。
ひどい話だ・・・

スイスなんか優良そうな国なんだからビザを出すのを渋ってたらかえって国益を損ねそうな気がするんですが、中国大使館はそこまで頭が回らないんでしょうか?

これからハロン湾へ行くみたいなので、ハノイに帰ってきたらまた会う約束をしています。
posted by →hiroyoshi at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

とりあえず写真!

昨日ハノイのカフェ?バー?レストラン?の「R&R」というところで、日本人のコンサートに混ぜてもらってギターを弾いてきました。

暇があればその練習をしたかったので、ブログをほったらかしにしておりました。

そちらの報告もそのうちするとして、とりあえず今日がんばってフエとホイアンの写真をアップしたので、貼り付けておきます。

みてください!

フエ


ホイアン

posted by →hiroyoshi at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

とりあえず帰ってきました

今朝スリーピングバスでホイアンから一気に帰ってきました。
12時間以上ずっとバスで寝ていたので寝飽きたはずだけど・・・
寝心地が悪かったからやっぱり昼寝。
やっぱりハノイは家へ帰ってきた気がしますね!
写真たくさん撮ってきて、旅の記録も書いてきたのでそのうち詳細をアップします。
短い旅行でしたが、エセ・バックパッカーとしては十分な期間。
疲れました。
posted by →hiroyoshi at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

フエへいきます

突然ですが、今日の夜からベトナム中部のフエへ旅行へ行くことにしました。
もちろん一人で。
スリーピングの列車で行きます。
何時間かかるのかしりません。
噂によると12時間ほど。

とりあえず今から準備します。
パスポートを引っ張り出して、お菓子をかき集めて、歯ブラシをつめて、あとお金を忘れずに・・・

フエに何があるかわかりませんが、フエに飽きたらホイアンという有名な場所もあるので次はそこへ。
土曜日に仕事があるので、金曜日までに帰って来なければなりません。

それではみなさまさようなら。
posted by →hiroyoshi at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

カプリス形式のアラベスク

17日の日曜日に日本人の集まるコンサートで、ギターを弾くことになりました。
ひとつはうちの姉さんの歌の伴奏。
ビートルズのブラックバード。
簡単だけど一応なんか弾いている感じがするおいしい曲です。

もう一つは、ギター曲を弾いていいみたいだったので、かつて僕が得意としていた「カプリス形式のアラベスク」という曲を弾いてみます。
ハーモニクスのテクニックが見せどころの、クラシックギターにしては聞きやすい部類の曲です。
しかし、10分近くもあるので途中で飽きられないかどうか・・・

しかし、ひさしくコンサートとかの実戦から遠ざかっているので、本番で緊張しないための練習をしなければなりません。
そこはイメージトレーニングあるのみ。

いぜれにせよ、何年ぶりかでクラシックギターのソロを弾きます。
どうなることやら・・・
posted by →hiroyoshi at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

平日スポーツ事情

最近は学校がないけど、とくに行くところもなく引きこもっています。
しかし、一日中引きこもることもできないので、夕方はホーチミン廟の周りをぐるっと走ったりしています。
家からホーチミン廟の前まで行って帰って15分から20分ぐらい。
ほどほどのリハビリランニングコースです。
夕方のホーチミン廟は地元のおじさんおばさんお兄さんたちがランニングシャツで走ったり歩いたりしていて、異様なスポーツ広場になっています。だからそこまで行ってしまえば走るのも目立たなくて気楽です。

今日は合気道があったので夕方から合気道に行ってきました。
平日は行ったことがなかったけど、すごい人の多さ!
準備運動の時点ですでに体育館の畳に人が入りきっていなくて、床で準備運動をする羽目に。しかもそのあと続々と人がきて、技の練習も重なり合うようにやっていました。

以上、というわけで、何とかスポーツして夏を乗り切ろうとしています。
posted by →hiroyoshi at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

アルゲリッチの伝説のショパンライブ

暇だし、久々にクラシックを聴きたくなったから聴いていました。
このCDすごいんですが意外と知られていないのでは?
私はピアノを弾いたこともないし、ピアノの微妙な善し悪しなんかまるでわからないので、本当はピアノ曲のレビューなど恥ずかしいのですが、思うところあるので紹介させてください。

このCD昔図書館でなんとなくタダで借りて聞いたのですが、これはすごい!
アルゲリッチの若い時のショパン・コンクールか何かの演奏で、まだはたちにもなっていない時のはず。
CDの表紙の写真みたいにまだ可憐な少女なのです。

ところが、そんな油断をしてCDを聞き始めると痛い目に会います。
CDを聞いてみるといきなり最初の一音からド迫力なのです。
ショパンなのにデモーニッシュなオーラがどっと充満して、爆発していく感じ。
僕はピアノソロでここまでパワフルな演奏を聴いたことがないような気がします。
このCDのタイトルがたしか「レジェンンダリー」とか「伝説的な」みたいなような言葉が入っていましたが、確かに伝説でしょうね。
これを生で聞いたらたまらんでしょうね。

アルゲリッチ、今では魔法使いのおばあさんにしか見えませんが、このときはすごく細くてかわいい。
そして、ライナーノーツに書いてあったエピソードもまたかわいい。
あんなすごい演奏をしていてもまだ少女。
昼ごはんのレストランでお母さんにアイスクリームをねだる様子などが書いてありました。(・・・たしか)

若い時にしかできない演奏ってどんな楽器でもあると思うけど、若さゆえに充満したパワーで音を操って、音と遊んで楽しめば、すごくいい演奏になるんだなーと思います。
若い演奏家が聞くべきCDですね。



posted by →hiroyoshi at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ダニ!ダニ!

ジンマシンのような蚊にくわれたような感じになって足や手がかゆいです。
そして、それは僕だけではなく、同じ家に住む社長とニュンさんも。
我々の見解としては、ときどき家を歩き回っている猫の野郎が、ダニをまき散らしているのでは?ということに。

なので、猫の特別警戒態勢を敷いて、猫の侵入を阻止して、さらに床を磨いてダニ退治をしています。
ダニ退治にはなにをすると効果的なのでしょうか?
詳しい方、プリーズ・ティーチ・ミー!

posted by →hiroyoshi at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム語のブログ

ベトナム語の達人の同僚を見習って、ベトナム語でブログを書いてみようと思い立ちました。



とりあえず昨日最初の入筆!

・・・だめだ、書けない!
ベトナム語は思い浮かぶけど、発音記号(声調記号?)が正確に出てこない・・・。
そして、ベトナム語のタイプが時間がかかる・・・

慣れるまでちょっとづつ書くしかなさそうです。
続ければきっとベトナム語が上達するはず。

これが私のブログ
http://blog.360.yahoo.com/blog-Jr3v97k4bKfcJZME5qLLFE2yhdQjbjUV;_ylt=AuoQjnu42ssOxHHWRu5W.YjTAOJ3

これが達人のブログ
http://blog.360.yahoo.com/blog-62CE_kk0f6dT9ZDe5paK_UOf

posted by →hiroyoshi at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

旅行計画

休みがしばらくありそうだから旅行に行きたいです。
でも、いっしょに行きそうな人がいないので、一人旅になるのかな。

近場の観光地は大体行った気がするので、行ったことのない中部に行こうかなと考えています。
そしてあわよくばそのままバスでラオス入りしちゃったりして。

しかし、疑問なのははたして一人旅が楽しいのかどうか。
僕はどちらかというと一人旅より誰かと旅行をしたい派です。
さびしがり屋というのも多少はあるけれど、一人だと何か事件があっても楽しいのか楽しくないのかよくわからくなるのです。そうなると旅行を楽しんでいるというよりなにかをこなしている感じがしてきちゃうのです。
そして、何かあっても一人だとたいてい忘れてしまいます。
どこに行ったか。何を食べたかもたいてい忘れます。(病気か?)
だからあんまり旅の思い出もできません。

でもだれもいないし、滅多にないチャンスだし、ということになると旅行しないよりは一人旅をするかという感じです。
消去法的発想。

そうグダグダ考えているうちにいつも休みが終わってしまうのです。
posted by →hiroyoshi at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいじょうぶ

ある日女の生徒のハーさんから電話がありました。

「5月1日にせんせいのうちへいきます」

なに?
なにしにくるの?
一人で?

「だれときますか?」

「クラスのみなさんといきます」

よくわからないけどとりあえずOKしときました。

しかしその日風邪をこじらせ、5月1日はなんとなく遊びたくない・・・
なので前の日にハーさんに電話しました。

「ハーさんすみません。ゴホゴホ。せんせいはびょうきですから、あしたあそびません。ゴホゴホ」

「びょうき?そうですか?・・・だいじょうぶ!」

なにが大丈夫なんだ?
でも大丈夫と言われると大丈夫なような気がしてきて、

「わかりました。じゃあちょっとだけね・・・」

そして、次の日の朝、フラフラしながら生徒達と3時間ぐらい遊んであげました。

しかし
「せんせいは病気だからアイスクリームをたべません。わたしたちはアイスクリームを食べます。せんせいは見ます」
とか言われていじめられました。
posted by →hiroyoshi at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。