2009年04月30日

ホーホケキョ となりの山田くん

ジブリ映画セットのDVDに入っていたのでなんとなく期待もせずに見ましたが・・・おもしろい!

原作は朝日新聞の四コマ漫画です。
新聞の四コマ漫画だとどうしても一発ギャグ以上の見せ場が作れないから、あんまりおもしろいと思ったことはなかったけど、映画としてある程度の長さのストーリー付きで見るとちゃんと思想とか考えとかがある作品なんですね。

スタイルとしては「ちびまるこちゃん」みたいな家族の話です。でも、さすが新聞連載するだけあって、大人向けの内容ですね。
お父さんの悲哀とかそういうのが大人がみてしっかり楽しめるようになっています。
そして、何気に深い。
哲学的な問いをさらっと出して逃げていく感じ。

絵が四コマ漫画そのままなんだけど、ときどき超写実的になったりしていろいろな効果をもたせています。
あと、クラッシク音楽をそのまま使っていますね。
マーラーのタイタンがこの単純な絵のBGMになっていたりして、とってもシュールです。
あと気づいたのではベートーベンのピアノソナタとショパンのノクターンかな。

意外とシュールな暇つぶし映画。
心が洗われます。



posted by →hiroyoshi at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪をひきました

テスト中にベトナム人の先生の風邪がうつったみたいで、また風邪をひきました。

昨日は風邪をひきながら片道1時間半のハイズン省へ行って帰ってきた頃は寒気でガクガク!
今日ずっと寝てたら多少熱は下がったみたいです。

豚インフルやらがはやっているこんな時期に病院など行ったら、強制隔離されてしまうかもしれないのでうかつに病院へもいけません。
社会主義国家は何をしだすかわかりません。

なので、おとなしく家でジブリのDVDを見ることにします。
posted by →hiroyoshi at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

悲しい猫

うちの1階と2階の間のスペースに猫がいて、子猫たちと一緒に暮らしているといつかお話ししました。
子猫は薄暗くてよく見えないのですが、暗闇の中でちっこいのが数匹もぞもぞしていました。
あそこから動かないから子猫はおそらくまだ歩けないんでしょう。

おとといの夜見てみるといつもの場所に子猫がいません。
そして親猫が家の中を歩き回ってニャーニャー泣いています。
子猫を探しているのか?

そして子猫はどこへいったのか?

@猫のくせにねずみに食べられた?
Aだれかが持って逃げた?
B独り立ちして家出した?

正解はどれだ?
posted by →hiroyoshi at 09:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

インタビュー・テスト

今日はじめて、インタビューテストというものをやりました。
ベトナム人の先生と私が二人並んで座って、学生が一人ずつその前にすわります。
それで自己紹介をさせたり、質問したりします。

やってみると普段の授業ではなんの問題もなく喋れている子たちも、緊張してシドロモドロになったりします。
僕の人生において面接はうけるばっかりだったので、監督官になって人を緊張させるのもサディスティックな楽しさがあります。
だけど、採点するのが意外と難しい。
その場の直感でバチバチ点数を決めていくので、採点に慣れるまでが大変です。

日本語のインタビューは採点基準がある程度決まっているから大丈夫ですが、会社の面接とかはチェックするのももっと難しいんでしょうね。
posted by →hiroyoshi at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

きゃぴきゃぴ

金曜日だからハイズン省の会社で教えてきました。
いつも2時半からと4時半からの2クラスを持っています。

今日は2時半からのクラスは普通に終わりましたが、その後の4時半からのクラスが、待っていても教室に誰も来ません。
15分後ぐらいにやっと女の子が二人来て言うには、今日は会社のサッカー大会だかなんだかで、みんなそれを見に行って勉強しないそうです。そしてその子たちもサッカーを見に行ってしまいました。

じゃあ、しょうがないから帰ろうかなーと思って帰り支度を始めたら、ちがう女の子がきて、勉強したそうな雰囲気。
でも先生とマンツーマンは嫌みたいで、他の子にも「勉強しようよ!」と言って、3人集まりました。

女の子3人とキャピキャピ授業ができて、先生も楽しかったです。
僕と同い年の子が2人と25歳の子が一人でした。
みんな日本語好きになってくれてよかったのう。
しかし、このクラスももうすぐ終わり・・・
posted by →hiroyoshi at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

全裸公園の思い出

SMAPの草なぎくんが逮捕されたようですが、お気の毒にとしか言いようがありません。たいして人に迷惑もかけていないでしょうに。

そういえば泥酔・全裸・公園。記憶にあります。
大学生のころ、サークルの友達と早稲田の一休という居酒屋で夜遅くまで酒を飲みました。泥酔した揚句、戸山公園でサッカーをはじめ、みんなヒートアップして、どんどん靴や服を脱ぎだし、そのうちパンツも脱ぎだしました。(こんなこと書いたからって逮捕されないよね?)
泥酔しながらもサッカー真剣にやってたし、暗かったから問題なかったけど。
それでその後みんなで仲良く銭湯にいって、臭い部室の床に転がってギターを弾いたり、マージャンしたり、寝たりしていました。

あの頃は楽しかったな〜。今も楽しいけど。
posted by →hiroyoshi at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発音の問題

外国語を学習するときに、母語の影響を最も受けやすいのは発音でしょう。
どんなに外国語が堪能になっても、発音だけは直らないっていう人はいると思います。

たとえば
日本語を教えているベトナム人の先生たち。
日本語の文法もわかるし、会話の内容もすらすら進むし、日本語を教えつのも上手だけど、発音はいまいちっていう人はざらにいると思います。

外国語の発音をマスターするのはとても難しい。
そして、教師としてそれをどう直すのかと考えるのも結構難しいような気がします。

しかし、こうも思います。
別にスパイになるわけでもなかったら、完全に日本人と同じような発音にならなくてもいいのではないか?

たとえば
最近教えている形容詞の活用
「むずかしいです」の過去否定形「むずかしくなかったです」
これはベトナム人はたいてい、「なかったです」の「か」のところにアクセントがついてしまいます。普通に僕らが言うと「な」のところがアクセントがつきます。
たしかにこのアクセントは日本人の僕が聞くと違和感があります。
だから授業中一応直すのですが、ほとんど直りません。
しかし、このアクセントが違っているからって、意味は通じるし、コミュニケーション上は何ら問題がないんですね。
意味が分かるのであれば、そういうのを一生懸命時間をかけて直すのはどうだろう?と思って、僕は一応日本人(僕)の発音を示して自分たちとの違いをわからせて、それで直らなければしょうがないんじゃないかなと思います。
とくにこの形容詞の部分は。

もちろん、発音の違いで意味が変わってきたりするようなものはきちんと直さなければなりません。でも、日本語ってあんまり発音の微妙な違いで意味が変わるような言葉がないような気がします。
逆にベトナム語はちょっとした変化で意味がコロコロ変わるので、発音が大切になってきます。

長くなったので、今日の結論。
日本語を勉強する目的がなんなのかって言うことに合わせて、勉強する項目の優先順位を決めていくと、たいてい「発音」はあとの方にくるんじゃないか?
それはそれでいいんじゃないか?
という論理的考察でした。
posted by →hiroyoshi at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

弾き語り

そろそろ教えている学校の1タームが終わります。
4か月ぐらいで1サイクルです。
ひらがなから教えた生徒は、もう「〜へいきました」とか「パーティーは楽しかったです」とか言えるようになりました。

今のクラスはそろそろ解散するから、最後に各クラスで日本の歌を弾き語りしようかなと思います。

桜祭りでさんざん「さくら」の練習をしたので「さくら」がいいかな・・・(森山直太朗です)
そして、日本の歌だけじゃつまらないのでベトナムの簡単な歌を弾き語りたいなと思って今探しています。
明日までに探してマスターしたい。
無理かな?

本当は学期末のテスト準備もあって忙しいのですが。
posted by →hiroyoshi at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

今日の合気道

今日は日曜日なので合気道に行ってきました。

いつもは4時半からなのになぜか5時からスタート。英語が上手な世話好きのホアさんが理由を説明してくれて、「桜祭りがどうたらこうたら」と言っていました。祭りの後片付けかなんかで体育館を使っていたからおそくなったのでしょうか?(結局聞き取れていませんが)

体育館に畳を敷きつめてさあ始め。
しかしこの道場準備運動がやたらとながい・・・
受け身の練習まで入れると、時間の半分は準備運動に費やされます。
準備運動はじっくりした方がいいけど、なにもそこまで・・・とは思います。

それから今日やった技は、転換練習、正面打ち第一教、表、裏、小手返し、天地投げ、表、裏でした。
しかし、暑い。
体育館の中が死ぬほど暑い。
へたくそな女の子と組んでダラダラやっているうちはよかったけど、そこそこ上手な男の子と一緒に動き回りながらやると、地獄の苦しさです。そういえば僕は今朝頭痛でバファリンをのんだ身体でした。その後でこの地獄はさすがに身体に悪いかな・・・

でも、僕がだれてきた頃にはみんなだれてきて、見渡すと半分ぐらいの人たちが勝手に休憩していました。
これから夏が始まるというのにこの調子じゃあどうなるのでしょう?
posted by →hiroyoshi at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

家にまつわるエトセトラ

引っ越した家は、隣に2軒同じような家が並んでいます。
その2軒のどちらかが大家さんのようです。
なぜ1軒だけ空いていたかというと、ちゃんとわけがあるようです。

この3軒のうちは、親戚同士で建てた家でした。
しかし、一番端っこの家の家族はロシアへ行ってしまいました。
そして、3軒目だけ空き家になってしまったのです。
なのでこのうちはしんじられない格安料金で借りられるのです。
どれくらい格安かというと、僕が昔新宿の弁天町でトイレ共同、風呂なしの岡田荘に住んでいましたが、それと同じぐらいの家賃です。家1軒が・・・

そして、この家にはいろいろな秘密が隠されていそうです。
僕は2階で寝起きしていますが、3階にはでかい神棚があって、先祖の写真が飾ってあります。そういう意味では神棚というより仏壇みたいなかんじです。ニュンさんはそれを見てオバケがでると言っていました。

僕の部屋にはエアコンがあります。
だけどトイレは手ながし式。
テレビはケーブルテレビが入っています。

家自体は古いんだけど、ところどころ改良されていて、トータル的に何とか暮らせるようになっています。

そして、1階のトイレと2階の間に物置スペースがあるのですが、そこに猫が居座っています。しかも子猫と一緒に。
この家はどうやらペットつきだったみたいです。

とりあえず僕の部屋
へや
へや posted by (C)hiro

外の景色
外の景色
外の景色 posted by (C)hiro

家に入るたびにいちいち吠える犬
怖い犬
怖い犬 posted by (C)hiro
posted by →hiroyoshi at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ADSL

引っ越したはいいけれど、インターネットが使えなくてしばらく情報鎖国でした。
元の家でパソコンを借りればメールチェックぐらいできますが、そんなにせっぱつまった性格でもないので特にメールもチェックしませんでした。
今日久々にメールを開けてみても特に目新しいメールもなく、悲しいことにぼくの周りの世界は順調に回っているみたいです。

さて、今日ADSLを業者が入れてくれました。
ベトナムの業者は人のパソコン勝手に使うんですねー。
おとといは僕がいない間に勝手に部屋に入って、パソコンにログインしようとして、パスワードがわからなくてADSLがつなげられませんでした。
今日はそう言われたので、ノンパスのユーザを作って置いておいたら、また僕がいない間に勝手にログインしてつないでくれました。

こっちが何にもしなくていいから楽なんだけどね・・・
セキュリティーもへったくれもあったもんじゃない・・・
posted by →hiroyoshi at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

引っ越し

うちに新しい先生が来たので、部屋が足りなくなり、引っ越すことになりました。

今の家の20メートルほど先の家です。
昨日、今日見てきました。
いいところもあり、悪いところもある家です。

いいところ
周りが開けていて見晴らしがいい
庭がある
テラスがある
屋上がある
南向き

わるいところ
家が傾いている(いや本当に)
部屋が廊下から見えてしまう
幽霊がでそうとニュンさんが言っていた
トイレが和式

一番不思議なのはやっぱり傾きですね。
なんでここまで傾いているのか?
地震がない国だからある程度ずさんな建築でもいいんでしょうが、傾きでドアが自動的にしまるのは・・・自動ドア!

明日辺りから順次引っ越します。
posted by →hiroyoshi at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

現場主義

明日は祭りで授業がありません。
そして、今日はなかなか寝付けません。
だから語ります。

なぜ僕は日本語教師をしているのか?

理由はいくつかあります。
@海外へ行けるから
A「ことば」にかかわれる仕事だから
B現場主義だから

@Aは大学生の時に現代思想にかぶれた僕が考えそうな発想に基づいています。
@はようは「他者」がどうたらこうたら・・・という話です。
海外でまるっきり言葉が通じなければ他者の他者性がよく見えてくるよというような柄谷行人の受け売り?を実践しています。僕は日本で日本語が通じるからって、何でも分かり合えちゃってる気になって成長なくダラダラするのが嫌なのです。
でもって、Aはウィトゲンシュタインの言語ゲームがどうたらこうたらだから、「言語ゲームの外に世界はない!」っていう話です。じゃあ言語ってなんだって考えたとき、言語が成立するかしないかのギリギリの実践の場としては海外で日本語を教えるのはけっこう面白いような気がします。

で、ここまでは前置きで、今日夜更かしして語りたいのはBの話です。
僕が現場というのは人と人とのコミュニケーションが発生する現場っていうことです。だからそういう意味で言うと現場って言っても意味合いは広くなりそうですが。

やっぱり働くなら現場がいいよなーと思ったのはたぶんドトールでバイトしていた時だと思います。
僕は現場でお客さんの顔が見えて、笑顔に対して笑顔で返してくれたりするのがうれしいのです。笑顔とコーヒーでちょっとだけ幸せになって帰っていける喫茶店、素敵じゃないですか?(突然エセ善人みたいなことを言い出してすみません)
しかし、そんな小さなことじゃ幸せにさせられる程度も人数も限られています。でも、それでもいいのです。教祖じゃないんだから。

話は変わりますが、僕も中学生ぐらいの時はもっとでかいことをしよう!人類滅亡の核爆弾のボタンを押して世界を終わらせてやろう!とか考えていました。男の子なら誰もが通る道ですね。?
だんだん賢くなってきて、そんな大言壮語がかっこいいわけではないんだって気づいてきました。そしてロマンチシズムがどんどんぼくのなかで消えていき、未知と他者性だけが僕のキーワードになっていきました。
それでもって、未知と他者性はどこにあるのか?やっぱり現場にあるのです。コミュニケーションの成立のギリギリの場。成功も失敗もどっちに転ぶかなんて予想もつかない闘争の場。(素敵な喫茶店の話からだいぶ飛躍しましたが)

というわけで、思想としては戦うために生まれてきた戦闘民族サイア人的な発想で、その実かなりニヒルだけど、表面世間的に見たらロマンチシズムに見えるかもしれない僕の海外現場主義でした。

夜中の3時にふさわしい戯言ですので読み飛ばしてください。
posted by →hiroyoshi at 05:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

「春」という漢字を授業で教えました。

同じレベルのクラスがいくつかあるので、何回も同じことを教えます。
最初の方のクラスである生徒がつぶやきました。

「バー グオイ ディー チョイ チュー ニャット」
「 三  人    あそぶ     日曜日   」

なるほどね。
春という漢字は、「三」と「人」と「日」の組み合わせなんですね。
春のよく晴れた日曜日にお父さんとお母さんと子供の三人がピクニックに行くイメージでしょうか?
うまい覚え方だと思いました。

なので後の方のクラスは全部、「バー グオイ ディー チョイ チュー ニャット」って教えました。
こんな感じで生徒のアイデアをパクリながら授業しています。
posted by →hiroyoshi at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

さくら

教えに行っている学校で、今週末すさまじいフェスティバルが行われます。

http://www.jvca.or.jp/topics/02sakura/02_090401.html

それにともなって、学校にさくらの花がきれにに咲き誇っています。(とはいえベトナムでは本当には咲かないので折り紙か何かでつくった花です)
そして、なぜか空にはこいのぼり・・・

水曜日僕は5時台と6時台の2クラス担当しています。
5時台のクラスは人数が少なくて、出来も悪くて、乗りもいまいちなクラスです。6時台は人数も多くて、優秀で、ノリノリのクラスです。
なぜ同じ先生でここまで差が出るのか?

6時台のクラスでは偽の桜とはいえ生徒たちは大喜び。
習ったばかりの単語「いっしょにしゃしんをとりましょう!」と言って僕も写真撮影に引っ張られました。もちろん授業時間中に。

5時台のクラスもノリは悪いんだけど、いろいろ会話して突っ込むと一人一人は意外とかわいいのです。ただ、全体のまとまりとノリが悪いので先生が一人でおどけて滑ったりすると悲しい・・・
そのクラスで、今日はしつこく「あさってのまつりへいきますか?」とか「何時にいきますか」とか聞きまくっていたら、「先生もいっしょにいきましょう」ってやっと言ってくれました。

優秀なクラスもそうじゃないクラスも、みんないいやつらだ!
みんなが楽しそうだからまつりも大成功ってことでいいんじゃないかな?本番はこれからですが。
posted by →hiroyoshi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

チェー!

ハノイと言えばチェー!

チェーとはいろんな豆類だかイモ類だかをいれて、グチョグチョにして、ネチャネチャにして、氷をどっさり入れて食べるデザートです。

あえてまずそうな描写をしてみましたが、ほんとうはとってもおいしいです。
チェーを食べるためにハノイへ来るというのもありです。
それだけのことはあります。
僕は日本のベトナム料理店でチェーを何度もトライしてみたけど、本場の味を再現しているところは一つもありませんでした。

写真は我が家の近く、ドイカン通りのチェー屋さんです。道で椅子をテーブルにして食べます。

チェー
チェー posted by (C)hiro
タグ:チェー
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2009年04月05日

Takeの5乗でいこう

勝間和代さんの連載が朝日新聞のWEBで読めて、なかなかおもしろかったので紹介します。

Giveの5乗でいこう

ギブ・アンド・テイクという言葉がありますが、見返りを求めずにギブしまくって、ギブの5乗ぐらい人にあげるとすべてがうまくいくという話です。
しかし、知らない人に大金をばら撒けっていうわけではありません。
もらう方ももらいやすいように、あげる方も考えてギブするのです。

でもって、自分の話に移ります。
自分で言いますが僕はかなりお金にルーズです。
たとえば、ベトナム人は一緒にご飯を食べに行くとお金を払わせてくれないので、まあいいやと思ってたいていおごってもらっちゃいます。
となりの部屋の姉さんのパンをガツガツ食べてしまいます。
お金をかりても忘れたりします。
お金をかしたらたいてい忘れます。
そのため(恥ずかしくて大きな声じゃ言えませんが)、よくぼったくられたりもします。

僕の場合ギブではなくテイクが5乗ぐらいですが、みんなと仲良くなれるならそれでもまあいいかと思います。もらった分やっぱりギブしないとって思う気持ちが僕の中に残っているからです。まあ、その気持ちも僕のなかでいつか踏み倒されるかもしれないけど。

そういう精神的なやり取りも含めて多少ルーズな方が人間関係うまくいくのでは?
カビの生えたじいさんのような話をしますが、人間は人との間に生きて人間なのです。
でもって人という字は左の棒と右の棒が支えあってできているのです。
だから、人間一人では生きていけない!
(ちょっとはずかしくなってきた)

「死ぬ時は一人だとか」「自分を理解してくれる人なんかいない」とかいうのは、その時の状況を切り取ってみた孤独論であって、とけないパズルを大事に抱えてあたかも自分だけの深刻な哲学的悩みみたいに言うのは、15歳ぐらいのうちに『人間失格』でも読んで卒業しましょう。僕らはいやでもなんでも人からいろいろもらったりあげたりしているわけだから、それを円滑に行えるようすればいいと思います。それがコミュニケーションてことだし、日本語教育だってようはそういうことですね。(まとめすぎ?)

ただ、ギブの5乗というのはやっぱり僕の性に合いません。そんなにあげたらこっちがそれだけ精神的に優位に立ってしまうからです。
負け上手としてはテイク5乗でうまく負けたいところです。
というのがぼくの唯物論的経済学です。
posted by →hiroyoshi at 03:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たそがれホー・タイ

スーパーに買い物に行く途中で写真を撮ってみました。

バーディン広場
バーディン広場
バーディン広場 posted by (C)hiro

ホーチミン廟の前の広場です。
狭苦しいハノイの中で、広々としてうれしい広場です。
ベトナムの象徴的広場のはずですが、パジャマ姿のおばさんやカップルなどが写っています。それもある意味象徴だけど。

ホー・タイ(西湖)の写真です。
夕日が大きく見えてきれいだったから撮りましたが、写真にしてみるとそんなに大きくもない。

たそがれホー・タイ1
たそがれホー・タイ1 posted by (C)hiro

ちなみに、テイク1はこんな写真でした。
夕日を撮ろうとしたのに、後で家で見たらしらない女の子がかってにピースしていました。

たそがれホー・タイ2
たそがれホー・タイ2 posted by (C)hiro

posted by →hiroyoshi at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

チョコとポテチ

チョコとポテチさいこー!

今日はめずらしくベトナムの休日なので、うちでダラダラしています。

ブログを書いているこのパソコンの左にポテチが、右にはチョコがあります。
安いベトナム製ですが。
ベトナムじゃなんにも買えないと思っている人がいるかもしれないけど、普通のお菓子ぐらいはたくさんありますヨー。

そして無駄に日は暮れていく・・・
posted by →hiroyoshi at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

言葉が通じないなりのコミュニケーション

今日は金曜日なのでHaiDuong省の会社へ行ってきました。
いつもながら、帰りの車がやってくるまで守衛室で待っています。今日は守衛室のおじさんと二人きり。
むこうもだんだん僕のベトナム語レベルを把握してきたみたいで、僕がわかるかわからないかのスレスレラインの言葉を選んで話してくれます。
今日は「だれに会いに行きますか?」の日本語を教えてくれと言われたので、ひらがなとローマ字でノートに書いてあげました。
きっと守衛だから知らない日本人が来たら使うんでしょう。

車で家に帰ってきたら、うちのお手伝いのニュンさんの友達、ハンさんが遊びに来ていました。
ハンさんはまあ昔から知っているせいもあるけど、「アイン(おにいさん)ぶさいくだねー」って僕に言うのがあいさつ代わりです。「ハンさんブスだねー」って言い返して、だいたいそんな会話しかした記憶がないです。
きっと僕のことが好きだからそういうこと言うんでしょうね。やれやれ。
posted by →hiroyoshi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハノイの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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